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このサイトは、あなたの今の症状をチェックすることによって、かかっている病気を類推したり、あるいは逆に、病名からどのような症状が出るのかをチェックすることができます。

また、左側の検索窓に、「激しい咳がでる」、「便に血が混じる」、「冷や汗をかく」、「突然の呼吸困難」などのキーワードを入力することによって、それに関連する病気も検索できますので、ぜひご活用いただき、あなたの健康のためにお役立てください。
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筋緊張性頭痛
診断名  : 筋緊張性頭痛

主な症状 :頭痛(持続的な鈍痛)
        肩がこる、首筋がこる
        吐き気がすることがある
        女性におおい


  • 女性で肩こりの人に多く、慢性的に症状がある人もいます。
  • 頭全体に、じわーっと締め付けられるような頭痛で、鉄兜をかぶったような感じがします。
  • 精神的なストレスや不安、緊張などで起こります。
  • 症状がひどくなると吐き気がでることもあります。


受診科と治療

  • 内科を受診しましょう。
  • ストレス、不安、緊張などが解決すれば、症状がなくなったり、軽くなったりします。
  • 筋弛緩剤がよく効きますが、時には抗不安剤や抗うつ剤が効くこともあります。
  • 症状が強いときには、鎮痛剤(ボルタレン錠など)を追加することもあります。



片頭痛
診断名  : 片頭痛

主な症状 :頭痛(頭の片側で起こる)
        頭痛(拍動性でずきずきした痛み、中程度から強度)
        頭痛が起こる前にキラキラした光が見えることも
        頭痛が数時間続く


  • 頭の片側にズキズキと拍動性(脈拍のような鼓動性)の痛みがあります。
  • 中等度以上の痛みが数時間続きます。
  • 頭痛の起こる直前に、稲妻のようなキラキラした光が見えることがあります。
  • ストレスやアルコールが引き金になる場合があります。
  • 血縁の人に、同様な症状をみる場合があります。


受診科と治療

  • 内科、あれば神経内科を受診しましょう。
  • 麦角製剤(カフェルゴット錠など)、5HT受容体作動剤(イミグラン錠)を発作の初期に飲むと、よく効きます。
  • レルパックス錠は発作後に飲んでも効果があります。
  • 発作がおさまるまで、暗い部屋で安静にしましょう。



筋痙攣(筋クランプ)
診断名  : 筋痙攣(筋クランプ)

主な症状 :筋肉がつる(筋肉のけいれん)
        筋肉痛を伴う
        こむらがえり(足のふくらはぎの痙攣)


  • 激しい痛みを伴って、筋肉は硬くなり、動かせなくなります。
  • 多くは足のふくらはぎに起きますが、手や足、首などにもおきます。
  • カルシウムの不足、糖尿病、老化などで起こります。
  • 夜間寝ている時や、不自然な姿勢が続いた時などに起こります。


受診科と治療

  • 内科を受診しましょう。
  • つった筋肉を引っ張って伸ばすと治る場合があります。
  • カルシウムを内服あるいは注射します。
  • 普段から乳製品や果物を十分に摂り、全身のストレッチ運動をしていると予防になります。



脳出血
診断名  : 脳出血

主な症状 :突然の神経障害(手足の麻痺、めまい、意識障害など)
        頭痛
        嘔吐を伴うことがある
        高血圧の人に多い


  • 大脳や小脳のなかで出血が起こる病気です。 大脳の出血がほとんどで、日常生活中に突然起こります。
  • 無治療の高血圧で起こることが多いが、高血圧がなくても、たまたまもっている脳の動脈瘤や
    血管腫が破裂して起こることもあります。
  • 大脳の出血では、突然の意識障害や意識消失、片側(右か左)の手足の麻痺
    が出現したり、目の動きがおかしくなったりします。 吐くこともよくあります。
  • 小脳の出血では、突然の意識障害、意識消失、めまい、激しい頭痛、嘔吐などのほかに、
    手足の平衡感覚が障害
    されます。(手足がうまく動かない)
  • 脳は頭骸骨の中に閉じ込められているので、そこで出血が起こると、その分脳が圧迫されます。 この圧力を脳圧といい、
    上昇した脳圧は脳を圧迫してむくませ、症状を悪化させます。


受診科と治療

  • 内科(神経内科)、あるいは脳外科を受診しましょう。
  • 血圧のコントロールを中心とした、内科的な対症療法となります。
  • 上昇した脳圧を下げるために、グリセオール注射を使用します。 頭蓋骨に穴をあけて出血を吸引することもあります。
  • 出欠量が多いほど、その後の経過が難しくなります。



一過性脳虚血発作(TIA)
診断名  : 一過性脳虚血発作(TIA)

主な症状 :突然で一過性の神経症状(手足のしびれ、麻痺、めまいなど)
        症状は数分~24時間以内に消失する
        中高年で糖尿病、高血圧、心臓病の人に多い


  • 小さな血の固まり(血栓)が一時的に脳の血管につまり、その部位に酸素や栄養が行かなくなるために起こる病気です。  その血栓が溶けてなくなると血流が再開して、症状が消失します。
  • 動脈硬化が進んだ内頚動脈(首の動脈)の血栓がはがれて流され、脳内の細い血管に詰まるのが原因です。 また、
    心房細動や心臓弁膜症などで心臓にできる血栓でも起こります。
  • 手足や顔の一部が一時的に動かなくなったり(麻痺)、しびれたりします。 
    多くは数分以内ですが、遅くても24時間以内に症状は完全に消失するのが特徴です。 麻痺やしびれのほか、
    めまい
    、物が二重に見える、言語障害などの症状がでることもあります。
  • 症状は様々ですが、同じ人なら同じような症状を繰り返します。 この発作が起きると1ヶ月以内に脳梗塞を起こすこと
    が多いので、予防的治療をすることが大切です。


受診科と治療

  • 内科、あるいは脳外科を受診しましょう。
  • 抗凝固剤(ワーファリン錠など)や抗血小板剤(バイアスピリン錠、パナルジン錠など)を、脳梗塞の予防のために
    使用します。
  • 禁煙とし、糖尿病、高血圧、高脂血症などがあれば治療します。
  • 動脈硬化で頸動脈のつまりがひどい場合には、手術をすることもあります。



脳梗塞
診断名  : 脳梗塞

主な症状 :突然の神経症状(手足の麻痺、しびれ、めまい、嘔吐、意識障害など)
        以前にも軽い症状があった
        症状は24時間以上続く
        中高年で糖尿病、高血圧、心臓病の人に多い


  • 血の固まり(血栓)が脳の血管につまり、その先に酸素や栄養が行かなくなるために神経の症状が出る病気です。
  • 動脈硬化が進んだ内頚動脈(首の動脈)の血栓がはがれて流され、脳内の細い血管に詰まるのが原因です。 また、
    心房細動や心臓弁膜症などで心臓にできる血栓でも起こります。
  • 一過性脳虚血発作と違い、血栓が溶けずに完全に血管を閉塞するので、症状は24時間以上続きます。
  • 65歳以上では、脳出血より脳梗塞の方が多く、脳出血に比べて、数日以内に症状が進む場合が多いです。
  • 血栓が詰まる部位によって症状が違いますが、多くは片側の手足や顔が突然動きにくくなったり、まったく動かなく
    なったりします(麻痺)。 麻痺した側の反対側の脳に血栓が詰まっているためです。
  • めまい、嘔吐、物が二重に見える、言語障害、視野障害などが出現することもあります。
  • 意識がない場合は、その後の経過が厳しく、死亡することもあります。


受診科と治療

  • 内科、あるいは脳外科を受診しましょう。
  • 頭部CTで脳出血でないことを確認した後、血栓溶解剤(ウロキナーゼ注射など)や抗凝固剤(スロンノン注射など)、
    抗血小板剤(カタクロット注射など)を使用します。
  • 脳浮腫(脳がむくんで膨らむこと、脳梗塞の後に起こる)には、ステロイド剤(デカドロン注射など)や浸透圧利尿剤
    (マンニットール注射など)が使われます。
  • 回復に向かったら、なるべく早くリハビリを開始します。



クモ膜下出血
診断名  : クモ膜下出血

主な症状 :突然の激しい頭痛
        吐き気、嘔吐
        意識障害、意識消失
        麻痺がはっきりしない


  • 脳動脈瘤(動脈の弱い部分がこぶになったもの)や動静脈奇形(先天的な血管異常)が破れて出血し、脳を覆っている クモ膜と脳の間に血がたまります。
  • 突然、今まで経験した中でもっとも痛い頭痛が襲います。
  • 吐き気や嘔吐を伴うことが多く、意識ははっきりしている場合から消失する場合まで様々です。
  • 脳梗塞や脳出血に比べて、特定の部分の麻痺が少ないことが特徴です。


受診科と治療

  • 脳外科を受診しましょう。
  • 安静にして、刺激を避けます。
  • 頭痛(ソセゴン注射など)や高血圧(ペルジピン注射など)の治療をします。
  • 発作後数日して、血管が収縮して症状が悪化することがあるので、これを予防するために血管拡張剤(塩酸パパベリン
    注射など)を使うことがあります。
  • 出血や再出血を防止するために、脳動脈瘤の根元をクリップする手術をします。



脳腫瘍
診断名  : 脳腫瘍

主な症状 :人格変化
        知能低下
        頭痛(鈍痛)
        けいれん
        徐々に進行する症状


  • 脳腫瘍の種類により治療の難しさが異なり、腫瘍のできる場所により症状が異なります。
  • 人格変化が起こります。 人が変わったようになり、だらしなくなったり、いやらしくなったりします。
     また、知能レベルが低下して、トロくなることもあります。
  • にぶい頭痛が出現します。 朝、目覚めたときに痛むのも特徴です。
  • 手足や全身の痙攣を起こすことがあります。
  • 上記の症状が、徐々に現れてきます。


受診科と治療

  • 脳外科を受診しましょう。
  • 種類とできる場所により、治療が異なります。
  • 手術が基本ですが、手術が難しいときは、放射線治療や化学療法を行います。
  • 手術で腫瘍が取りきれなかった場合でも、脳圧を下げたり症状をやわらげたりする効果があります。
  • 脳圧を下げるのに、ステロイド(デカドロン注射など)や浸透圧利尿剤(マンニットール注射など)が使われます。
  • 痙攣予防に、抗痙攣剤(アレビアチン注射など)が使われます。



パーキンソン病
診断名  : パーキンソン病

主な症状 :手のふるえ
        前かがみのヨチヨチ歩き
        遅い動作
        まばたきが少ない
        無表情


  • 脳の中の伝達物質であるドーパミンが不足することが原因で起こる病気です。 中高年に多く、プリンペラン錠(胃腸薬) の副作用や、一酸化炭素中毒などでも起こりますが、多くは発症の原因は不明です。
  • 手の指がふるえますが、何か動作をするときにはそのふるえがとまります。 前かがみで小刻みに
    歩き、よく前のめりになります。 また、歩く時にあまり手を振りません。 急に歩行を停止したり、方向転換するのが難しく
    なります。
  • 動作はぎこちなく、スローになります。 顔は乾燥した脂性で、まばたきが少なく、無表情
    になります。 軽い知的障害がみられることがあります。
受診科と治療
  • 内科を受診しましょう。
  • 脳にはドーパミンとアセチルコリンという神経伝達物質があり、互いに反対の働きをしています。 パーキンソン病では
    ドーパミンが不足するので、アセチルコリンの働きが強くなっている状況です。 したがって、アセチルコリンを抑えるか、
    ドーパミンを増量させれば症状は改善します。 そのため、アセチルコリンを抑える抗コリン剤(アーテン錠など)、ドーパミン
    を補充するためのドーパミン前駆物質(ドパール錠など)、ドーパミン作動薬(パーロデル錠など)、ドーパミン分解抑制剤
    (エフピー錠など)などが使用されます。

ベル麻痺(顔面神経麻痺)
診断名  : ベル麻痺(顔面神経麻痺)

主な症状 :突然の片側顔面麻痺
        麻痺した側で額にしわがよらない
        麻痺した側でまぶたをかたく閉じることができない
        麻痺した側で飲み物が口の端からこぼれる


  • 顔面神経の炎症で起こるといわれていますが、原因は不明です。
  • 比較的突然、片側の顔面が、だらっと垂れ下がります。
  • 麻痺が起こった側では、上まぶたを吊り上げても、ひたいにしわがよりません。 まぶたをかたく閉じることもできません。
     口元が下がって、口の端から飲み物がこぼれることもあります。
  • ほとんどは数日~数週間で自然に治ります。 10%くらいは治療をしても麻痺が残ることがあります。
  • 脳梗塞との違いは、脳梗塞では額にしわがよることと、同じ側の手足に麻痺があることで区別します。
受診科と治療
  • 内科を受診しましょう。
  • 多くの場合、自然に治ります。
  • 症状の強い場合は、ステロイド剤(プレドニゾロン錠など)や抗ウイルス剤(ゾビラックス錠など)が使われます。
  • 麻痺のために目が閉じない場合は、眼帯や眼軟膏を使用します。



三叉(さんさ)神経痛
診断名  : 三叉神経痛

主な症状 :片側の頬やこめかみに起こる一瞬の激痛
        中年以降に多く、ある期間繰り返し起こる


  • 多発性硬化症(脳の変性疾患)や脳腫瘍、血管異常などで起こることがありますが、多くは原因不明です。
  • 顔の片側、口の端から耳あるいは目にかけて、ほんの一瞬激しい痛みが走ります。 この発作が
    1日数回、多い場合には数秒に1回起こります。
  • 顔への接触、風、飲食などが誘因になることがあります。
受診科と治療
  • 内科を受診しましょう。
  • 抗痙攣剤(テグレトール錠など)がよく効きます。
  • 脳腫瘍や血管異常では手術や放射線を用いることがあります。
  • ペインクリニック(麻酔科)の神経ブロックが有効なことがあります。



失神(脳貧血)
診断名  : 失神

主な症状 :一瞬、意識がなくなり倒れる
        すぐに意識は回復する


  • 脳の血流が一時的に減少するために起こる意識障害です。 血管の神経反射がうまくいかない ときや、心臓から十分な血液が送られないときなどに起こります。
  • 一般に、脳貧血や貧血と呼ばれていますが、失神が正しい名称です。 次のようなものがあります。
  • 血管迷走神経失神 :恐怖、驚き、痛みなどのショックで起こります。 若い女性に多くみられ、
    失神の起こる前に冷や汗や吐き気、動悸などがみられます。
  • 排尿失神 :立って排尿するときに起こる失神です。
  • 咳(がい)そう失神 :激しい咳のときに起こる失神です。
  • 起立性低血圧 :急に立つときに起こる失神です。 高齢者や糖尿病神経症、ある種の降圧剤
    (血圧の薬)を飲んでいる人などに、よく起こります。
  • 心臓性失神 :不整脈、大動脈便狭窄症、肺動脈弁狭窄症などで、十分
    な血液を心臓から脳へ送ることができないときに起こる失神です。
受診科と治療
  • 内科を受診しましょう。
  • 血管迷走神経失神の場合 前駆症状があれば、すぐに横になります。 無理であればしゃがみます。
  • 排尿失神の場合 この症状を持つ人は、すわって排尿します。
  • がいそう失神の場合 が止まれば回復しますが、横になります。 咳の治療もします。
  • 起立性低血圧の場合 ゆっくり起立するようにします 原因となる血圧の薬を服用していれば、
    変更してもらいます。
  • 心臓性失神の場合 心臓の病気の治療をしたり、ペースメーカーをつけたりします。



慢性硬膜下血腫
診断名  : 慢性硬膜下血腫

主な症状 :徐々に進行する頭痛、意識障害、遅い動作、眠気
        高齢者に多い
        熱はない
        はっきりした頭部外傷の既往がないことがある


  • 脳の表面のくも膜と、その外側の硬膜の間に血液が溜まる病気です。
  • 高齢者に多く見られ、頭部CTで簡単に診断できます。
  • 軽い頭部外傷で起こるといわれていますが、数週から数ヶ月経って、徐々に症状が出現します。 このため、外傷の
    覚えがないこともあります。
  • 頭痛、意識障害、遅い動作、寝てばかりいるなどの症状が出現します。 発熱はありません。
     まれに片麻痺(片側の手足の麻痺)もみられます。


受診科と治療

  • 脳外科を受診しましょう。
  • 頭部に穴をあけて、血腫を洗浄吸引します。
  • 再発することがあるので、CTなどで経過観察します。

急性硬膜下血腫
診断名  : 急性硬膜下血腫

主な症状 :数日で進行する頭痛、意識混濁、嗜眠傾向(眠りやすい状態)、不自由な動作
        熱はない
        数日以内に頭部を打撲している
        高齢者に多い


  • 頭部外傷で、脳の表面のクモ膜とその外側の硬膜の間に出血する病気です。
  • 頭痛、意識混濁、嗜眠傾向などが1~3日ほどで出現します。 箸が持て
    なかったり、歩行が不自由になったりもしますが、多くは本人の自覚がありません。
  • 数日以内に頭部の打撲をしており、こぶや傷を認めることがありますが、高齢者の場合、打撲が軽微でわからないことも
    あります。
  • 急性硬膜下血腫と同様な症状を起こすもので、急性硬膜外血腫があり、これは頭部外傷後数時間で症状が出現
    します。
  • 急性硬膜下血腫も急性硬膜外血腫も早急な手術が必要です。


受診科と治療

  • 脳外科を受診しましょう。
  • 頭部に穴をあけて、血腫を除去する手術をします。

老人性せん妄
診断名  : 老人性せん妄

主な症状 :高齢者の突然の錯乱(せんもう)状態
        ここがどこかわからない、自分のおかれている状況がわからない
        注意が散漫で、意識がもうろうとしている
        1日のうちで、よくなったり悪くなったりする
        環境が変わったとき、手術、発熱などのストレスで起きやすい


  • 入院や施設への転居などで環境が変化した時、あるいは手術や発熱などでストレスが加わった時、高齢者 に起こる精神の錯乱状態です。
  • 認知症のある高齢者によく起こります。
  • 自分がなぜそこにいるのか、そこがどこなのかがわからなくなります。 注意が散漫となり、意識がもうろう
    とします。
  • 動き回ったり騒いだりしますが、ときには静かになってしまうこともあります。
  • このようなせん妄状態は、夕方から夜間に多く起こります。 また、1日のうちでも状態が変動するのが特徴です。
  • 重い病気の男性患者に多くみられます。


受診科と治療

  • 神経内科、内科、精神神経科を受診しましょう。
  • ストレスとなる原因を除去したりやわらげたりします。
  • 基礎にある病気を治療します。
  • 急性の症状にはセレネース注射を、慢性の症状にはセレネース錠や、ドグマチール錠などを投与します。





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