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      <title>病気の前兆・予兆の症状検索ガイド</title>
      <link>http://kblog.ogaru.net/</link>
      <description>病気の前兆・予兆となる症状をチェックして、あなたがかかっている病気を見つけましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Apr 2007 08:27:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>老人性せん妄</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　老人性せん妄</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：高齢者の突然の錯乱（せんもう）状態<br>
　　　　　　　　ここがどこかわからない、自分のおかれている状況がわからない<br>
　　　　　　　　注意が散漫で、意識がもうろうとしている<br>
　　　　　　　　１日のうちで、よくなったり悪くなったりする<br>
　　　　　　　　環境が変わったとき、手術、発熱などのストレスで起きやすい</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>入院や施設への転居などで環境が変化した時、あるいは手術や発熱などでストレスが加わった時、<strong>高齢者
</strong>に起こる精神の<strong>錯乱</strong>状態です。</li>

<li>認知症のある高齢者によく起こります。</li>

<li>自分がなぜそこにいるのか、そこがどこなのかがわからなくなります。　注意が散漫となり、<strong>意識がもうろう
</strong>とします。</li>

<li>動き回ったり騒いだりしますが、ときには静かになってしまうこともあります。</li>

<li>このようなせん妄状態は、夕方から夜間に多く起こります。　また、１日のうちでも状態が変動するのが特徴です。</li>

<li>重い病気の男性患者に多くみられます。</li>
</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>神経内科、内科、精神神経科を受診しましょう。</li>

<li>ストレスとなる原因を除去したりやわらげたりします。</li>

<li>基礎にある病気を治療します。</li>

<li>急性の症状にはセレネース注射を、慢性の症状にはセレネース錠や、ドグマチール錠などを投与します。</li>
</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_86.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">380神経・筋疾患</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 09:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麻疹（はしか）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　麻疹（はしか）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：子どもに多い<br>
　　　　　　　　２度目の発熱に続く発疹<br>
　　　　　　　　顔から身体へ広がる発疹<br>
　　　　　　　　目が充血して重症な感じ</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>子どもに多いウイルス性の発疹症で、潜伏期間は１０～１４日です。</li>

<li>咳などの微粒子を吸い込むことで伝染（飛沫感染）します。　<strong>発疹</strong>が出ている間は伝染する
可能性がありますが、発疹が出る直前が最も伝染性が強いといわれています。</li>

<li>風邪のような症状から始まり、３８～４０℃の熱がでます。　１～３日で一度解熱しますが、<strong>再度の発熱</strong>
とともに発疹が出現するのが特徴です（４日めくらい）。</li>

<li>発疹は顔や耳の後ろから始まり、身体から手足へと広がります。　最後に手や足の裏にも広がります。　回復して消える
ときも、この順で消えていきます。</li>

<li>発疹が出現する２日前から数日間、口の中の頬の粘膜に、まわりが赤く中心が白い小さな発疹（コプリック斑）が
みられます。</li>

<li><strong>目が赤く充血</strong>し、重症感があります。</li>

<li>治癒後は二度と麻疹にかからない免疫を獲得します。</li>

<li>合併症としては、肺炎があります。　まれに脳炎（意識障害、痙攣、嘔吐）もあります。</li>

<li>まれに大人にも発症します。　子どもに比べて症状が強く、重症な肺炎を起こし、致命的となることがあります。　過去に
獲得した免疫が、自己破壊的に（アレルギー反応として）作用するためといわれています。</li>

<li>予防は１～２歳で、麻疹の生ワクチンを接種します。</li>

<li>感染の機会があった後５日以内なら、生ワクチンやガンマグロブリンを注射することで予防できることがあります。</li>
</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、小児科を受診しましょう。</li>

<li>特別な治療法はなく、対症療法（症状に応じた治療）となります。</li>

<li>ビタミンAが免疫能力を高め、治療効果があるといわれています。</li>

<li>肺炎を起こしたら、抗生剤（カルベニン注射など）を使用します。</li>
</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_87.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400感染症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 07:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風疹（三日はしか）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　風疹（三日はしか）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：微熱（３７～３８℃）と細かいピンク色の発疹<br>
　　　　　　　　３～４日で軽快する<br>
　　　　　　　　耳や首の後ろの圧痛のあるリンパ節<br>
　　　　　　　　関節痛があり、若い女性に多い</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>飛沫感染（咳の粒子などを吸入して感染する）でひろがるウイルス性発疹症です。</li>

<li>発疹出現の１週前～出現後３週間は、感染の危険性があります。</li>

<li>発疹の１週前から、<strong>耳や首の後ろのリンパ節が腫れて痛みます</strong>。</li>

<li><strong>微熱</strong>とともに、細かく<strong>淡いピンク色の発疹</strong>が顔、身体、手足の順に出現
します。　だるさなどの症状も軽く、３～４日で治癒します。</li>

<li>子どもと若い女性に多く、女性では関節痛を訴えるのが特徴です。</li>

<li>妊娠２０週までの女性がかかると、胎児に極めて高率に先天性の障害が起こります（白内障、難聴、精神障害、心疾患
など）。　このため、妊娠前の女子は、予防のために風疹生ワクチン注射の接種が特に大切です。</li>

<li>予防は１～３歳、小学１年、中学生で、風疹の生ワクチンを接種します。</li>
</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、小児科を受診しましょう。</li>

<li>特異的な治療はないので、対症療法をします。</li>

<li>熱や関節痛にはカロナール錠などを使います。</li>

</ul>
</div>
]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_88.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400感染症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 08:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水痘（水疱瘡　みずぼうそう）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　水痘（水疱瘡　みずぼうそう）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：発熱と発疹<br>
　　　　　　　　水疱、膿疱（うみ）、かさぶたが混在する発疹<br>
　　　　　　　　子どもに多く、うつりやすい</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>子どもに多いウイルス性発疹です。　きわめて容易に飛沫感染（咳など）や接触感染（発疹に触れる）を起こします。</li>

<li>水痘が治癒した後、ウイルスが神経の中で冬眠状態となり、後で身体が弱った時に帯状疱疹を起こします。</li>

<li><strong>発熱</strong>に続き、顔、頭、身体に膨疹（赤い粒）が出現し、手足へ広がります。　膨疹は、<strong>
水ぶくれ　→　膿をもつ　→　かさぶた</strong>へと数日で変化します。　５日間ほど新しい膨疹が次々出現し、その全て
がかさぶたとなるまでは、人に感染します。</li>

<li>肺炎は大人の水痘にみられ、ときに重症化します。</li>

<li>アスピリン（バファリン）は、小児の水痘やインフルエンザへの投与でライ症候群（脳炎の一種）を起こすことがあるので、
使用を避けます。</li>

<li>妊娠２０週までの妊婦が感染すると、まれに先天性障害を起こします。</li>

<li>予防のため、１歳以後、水痘生ワクチン注射を接種します。　ライ症候群を避けるため、接種後２ヶ月間はアスピリンの
使用を避けます。</li>
</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、小児科を受診しましょう。</li>

<li>熱には、カロナール錠を投与し、発疹にはカチリを塗ります。</li>

<li>重症例には抗ウイルス剤（ゾビラックス顆粒やゾビラックス注射など）を投与します。　発疹がすべてかさぶたとなるまで
できる限り隔離します。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_89.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400感染症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 08:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムンプス（流行性耳下腺炎、おたふくかぜ）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　ムンプス（流行性耳下腺炎、おたふくかぜ）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：片側の耳の下から頬にかけて、腫れて痛む<br>
　　　　　　　　数日後、反対側に及ぶ<br>
　　　　　　　　子どもに多い</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>飛沫感染（つばなど）するウイルス疾患で、子どもに多くみられます。</li>

<li>２～３週の潜伏期を経て、<strong>片側の耳の下から頬にかけて、腫れて痛みます</strong>。　多くは数日後、
反対側に波及します</li>

<li><strong>軽い発熱</strong>を伴います。</li>

<li>高熱の時は、睾丸炎（腫れて痛む、不妊となることはまれ）や卵巣炎（下腹部痛）、髄膜炎を併発することが多いと
いわれています。</li>

<li>膵炎を起こすことがありますが、腹痛、吐き気、嘔吐が出現します。</li>

<li>予防はムンプス生ワクチン注射を１歳以後に接種します。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、小児科を受診しましょう。</li>

<li>発熱中は安静とし、頬が腫れている間は、できるだけ隔離します。</li>

<li>特異的な治療はないので、対症療法（症状に応じた治療）となります。</li>

<li>睾丸炎では、陰嚢を動かないように固定したり、冷やしたりします。　また、ロキソニン錠などの鎮痛剤を使用することも
あります。</li>

<li>膵炎や髄膜炎では、対症療法となります。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_90.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400感染症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 09:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝染性単核症</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　伝染性単核症</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：若い人の発熱と、のどの痛み<br>
　　　　　　　　首のリンパ腺の腫れと圧痛<br>
　　　　　　　　ときに脾腫と発疹
　　　　　　　　肝障害と異型リンパ球</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>若い人に多い、EVウイルスによる全身感染症です。</li>

<li>だ液により感染するといわれ、数週間の潜伏期間があります。</li>

<li><strong>熱とのどの痛み</strong>、筋肉痛などで発症します。　扁桃腺は、白や黄色の膜で覆われます。　ときに
大きく腫れて、呼吸困難になることもあります。</li>

<li><strong>首（特に後ろ）のリンパ節が腫れて、押すと軽く痛みます</strong>。</li>

<li>５０％に脾腫（左前の肋骨の下の腫瘤）が認められ、ときに一時的な発疹をみることがあります。</li>

<li>血液検査で、<strong>肝障害</strong>や異型リンパ球を認め、寒冷凝集反応やEVウイルスに対する抗体が陽性
となります。</li>

<li>まれに脳炎、心筋炎、脾臓破裂を起こすことがあります。</li>

<li>病気の経過は比較的よく、合併症を起こさなければ、熱は１０日、他の症状も１ヶ月ほどで軽快します。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科を受診しましょう。</li>

<li>特異的な治療法はないので、対症療法（症状に応じた治療）となります。</li>

<li>熱やだるさに、カロナール錠などの解熱鎮痛剤を使用します。</li>

<li>扁桃腺の腫れがひどくて呼吸困難があるときや、貧血や血小板減少が著しい時には、ステロイド（ブレドニンなど）を
使用します。</li>

<li>ペニシリンは、発疹をひどくするので避けます。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_91.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400感染症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 09:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>躁病（そう病）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　躁病（そう病）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：多弁で話が飛ぶ<br>
　　　　　　　　活動的だがまとまりがなく、落ち着きがない<br>
　　　　　　　　話は自己陶酔的で、大風呂敷で、攻撃的
　　　　　　　　あまり眠らない</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li><strong>多弁</strong>で、話題があちこちへ飛びます。</li>

<li>活動的ですが、行動にまとまりがなく、<strong>落ち着きがありません</strong>。</li>

<li>話は自己陶酔的で、大風呂敷（<strong>誇大妄想</strong>）で、攻撃的なため、人間関係が築けません。</li>

<li>躁病だけが発症することは少なく、うつ病と交互に出るそううつ病（躁うつ病）としてみられます。　うつ病に比べて
そう病の期間は短く、数日から数ヶ月です。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>精神神経科を受診しましょう。</li>

<li>リチウム剤（リーマス錠）、抗精神病薬（セレネース錠など）、抗てんかん薬（テグレトール錠など）が使われます。</li>

<li>そううつ病では、リチウム剤でそう病の発症を抑えて、続くうつ病の発症を防ぎます。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_92.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_92.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420精神疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 09:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>てんかん</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　てんかん</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：◆大発作<br>
　　　　　　　　　突然の意識消失に続く全身硬直と全身痙攣<br>
　　　　　　　　　発作中、舌をかんだり、尿失禁したりすることがある<br>
　　　　　　　　　発作をはさんだ前後のことを覚えていない<br>
<br>
　　　　　　　　◆小発作<br>
　　　　　　　　　数秒間の意識消失<br>
　　　　　　　　　会話が瞬間途切れたりする<br>
　　　　　　　　　通常、転倒や痙攣はない<br>
　　　　　　　　　本人も周囲も気づかないことがある</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>脳神経の異常放電によって起こる発作です。</li>

<li>多くは原因不明で、５～２０歳で発症し、繰り返し起こります。</li>

<li><strong>大発作</strong>では、<strong>突然意識を失って転倒</strong>します。　数秒間、全身がかたく硬直
した後、<strong>痙攣</strong>が１～２分続きます。　痙攣が治まると、しばらくぼおっとしてしまったり、寝てしまったり
します。　本人は発作の前後の事を覚えていません。</li>

<li><strong>小発作</strong>では、数秒間意識を失いますが、倒れることはほとんどありません。　会話中に起こると、
<strong>ことばが一瞬途切れます</strong>。　発作の時間が短いと、本人も周囲も見逃してしまうことがあります。</li>

<li>大発作と小発作の他に部分発作というのがあり、身体の一部分の痙攣や異常知覚、痺れなどが出現します。</li>

<li>てんかん発作の多くは、予告なしに突然起こります。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科（神経内科）、あるいは脳外科を受診しましょう。</li>

<li>脳腫瘍や脳炎が原因の場合には、その治療をします。</li>

<li>原因不明のてんかん（真性てんかん）では、抗てんかん薬（テグレトール錠、デパケン錠など）が使われます。</li>

<li>薬は、症状がよくなるまで少しずつ増量して、中止するときも少しずつ減量します。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_93.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420精神疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 09:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルコール依存症</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">ル
<font color="red"><strong>診断名　　：　アルコール依存症</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：いけないとわかっていても、どうしても飲酒がやめられない<br>
　　　　　　　　８時間以上飲酒しないと、禁断症状（ふるえ、イライラ、錯乱）がでる<br>
　　　　　　　　飲酒のために、仕事や日常生活がうまくいかない</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li><strong>飲酒量が次第に増えてやめられなくなる状態</strong>です。</li>

<li>個人的な悩み事などがきっかけで飲酒量が増え、アルコール依存症となる人もいます。</li>

<li><strong>うつ状態</strong>になりやすく、自殺や犯罪が多くなります。</li>

<li>ほとんど１日中酒びたりで、鼻が赤く、酒臭い息をしています。</li>

<li>８時間以上アルコールが切れると、錯乱（精神的な混乱）、<strong>ふるえ</strong>、幻視、発汗などの
<strong>禁断症状</strong>が現われます。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、あるいは精神神経科を受診しましょう。</li>

<li>医師と家族が一体となって治療に当たります。</li>

<li>目標は減酒ではなく、断酒です。</li>

<li>禁断症状に対して、抗けいれん作用や精神安定作用を持つ薬（セルシン錠、デパス錠など）や抗精神病薬
（セレネース錠など）が使われます。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_94.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420精神疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 10:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症（老人性痴呆）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　認知症（老人性痴呆）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：老人の痴呆状態<br>
　　　　　　　　ちょっと前のことを忘れる<br>
　　　　　　　　物の名前が言えない<br>
　　　　　　　　簡単な計算ができない<br>
　　　　　　　　自分のいる場所がわからない</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>老人に見られる進行性の<strong>痴呆症状</strong>です。</li>

<li>大脳皮質が変性するアルツハイマー型が５０％、多発性脳梗塞によるものが３０％、両者の混合によるものが２０％
といわれています。</li>

<li>食事をしたことを忘れたり、誰もが知っている物の名前がいえなかったりします。　簡単な計算ができなかったり、簡単な
判断ができなかったりします。</li>

<li>自分のいる場所がわからなかったり、外出して家に帰れなくなったりします。</li>

<li>しっかりしているかと思うと、時々ぼけてしまうマダラ現象がみられます。</li>

<li>夜間、発熱などで身体の不調があるときや、入院をした（環境が変わった）ときなどに、精神が錯乱することがあります。</li>

<li>自分が痴呆であると思ったり、疑ったりすることはありません。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科（心療内科）、あるいは精神神経科を受診しましょう。</li>

<li>独りぼっちにしないように注意して、なるべく会話をするようにします。</li>

<li>本人には、理論的に説明しても理解できないことが多いので、やさしく、同情的に接することが大切です。</li>

<li>本質的に治す薬はありませんが、痴呆を悪化させる要因（薬、心臓疾患、アルコール、うつ状態など）を除きます。</li>

<li>抗うつ剤（リタリン錠など）などを使用します。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_95.html</link>
         <guid>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420精神疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神経症</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　神経症</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：不安感とともに、めまい、動悸、胸苦しさなどが出現する<br>
　　　　　　　　バカな事とわかっていても、不安に駆られて実行してしまう<br>
　　　　　　　　高いところが怖い、とがったものが怖い、人と会うのが怖いなどと思う<br>
　　　　　　　　身体の症状があれこれと心配で仕方がない</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>もともと神経質な性格の人に悩みやストレス、ショックが加わることで、引き起こされる精神症状です。</li>

<li>正常な人は、悩み、ストレス、ショックなどをうまく処理できるのですが、<strong>神経症</strong>の場合は、
その処理や抑制がうまくできません。　神経症の代表的なものには、不安神経症、強迫神経症、恐怖症、心気症
などがあります。</li>

<li><strong>不安神経症</strong>では、突然、漠然とした<strong>不安</strong>に襲われ、<strong>めまいや動悸、
胸苦しさ</strong>などが出現します。　この症状さらに不安を助長してパニック状態になります。　この状態は長くは
続きませんが、繰り返します。</li>

<li><strong>強迫神経症</strong>では、「家にカギをかけ忘れていないか？」、「家のカギはかけたと思うが、どうしても
確認したい」などと不安が募り、わざわざ家に戻る羽目になるといった状態です。　馬鹿げた考えだとわかっていても、
実行せずにはいられない病態です。</li>

<li><strong>恐怖症</strong>では、高いところが怖い、とがったものが怖い、人の目線が怖いなど、ふつうの人があまり
気にしないものを<strong>異常に怖がります</strong>。　</li>

<li><strong>心気症</strong>では、自分の身体の症状が、あれやこれやと<strong>異常に心配になる病態</strong>
です。　もちろん、<strong>実際の病気はありません</strong>。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科(心療内科）、あるいは精神神経科を受診しましょう。</li>

<li>精神療法やカウンセラーを受けます。</li>

<li>症状に応じて、抗不安剤（リーゼ錠、セレナール錠など）が使われます。</li>

</ul>
</div>
]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_96.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420精神疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰椎の変形性脊椎症（進行すると脊柱管狭窄症）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　腰椎の変形性脊椎症（進行すると脊柱管狭窄症）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：起床時や動き始めの腰痛<br>
　　　　　　　　高齢者に多い<br>
　　　　　　　　腰がかたく、後ろにそらせにくい<br>
　　　　　　　　下肢が重く、しびれて歩けなくなる<br>
　　　　　　　　少し休むと、また歩ける</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>加齢に伴う腰椎の変性により起こる病気です。　腰椎が変形して<strong>腰痛</strong>を起こします。</li>

<li>症状が進むと、腰椎の変形や上下の腰椎がずれることで、中を通る脊髄神経を圧迫して、<strong>下肢の痛み</strong>
やしびれ、<strong>間欠性は行（一定の距離で歩けなくなること）</strong>を起こします（脊柱管狭窄症）。</li>

<li>起床時やしばらく休んだ後で動こうとするときに、腰痛が強くなることが特徴です。　動かなければ痛くないことも特徴です。</li>

<li>腰のまわりがかたくなり、後ろに反ることが難しくなります。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>整形外科を受診しましょう。</li>

<li>痛みがあるときには、安静、温熱療法、低周波電気療法、薬物療法（ロキソニン錠、温シップなど）を使います。　そのほか、
ウエストバンド、コルセット、ブロック療法（キシロカイン注射やデカドロン注射など）を使います。</li>

<li>以上の治療が無効の場合は手術をすることもあります。</li>

</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440関節疾患</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 07:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五十肩（肩関節周囲炎）</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　五十肩（肩関節周囲炎）</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：中高年以後<br>
　　　　　　　　肩の痛み<br>
　　　　　　　　痛みのため十分に腕を動かせない
　　　　　　　　明らかな原因がわからない</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>慢性の刺激と加齢によって起こる肩関節の病気ですが、詳しい原因ははっきりとはわかっていません。</li>

<li>中年以後に起こる肩の痛みで、腕の運動制限が出現します。　ほとんどが左右どちらかで、軽いうちは痛みのために
腕が後ろに回せません。　進行するにしたがって腕の運動制限は強くなります。</li>

<li>症状は長く、数ヶ月から数年に及ぶこともあります。　しかし、ほとんどが完治します。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、あるいは整形外科を受診しましょう。</li>

<li>痛みの強い急性期には、温熱療法（ホットパックや入浴）、低周波電気療法、薬物療法（ロキソニン錠、ボルタレン坐剤など）
、局所注射（キシロカイン注射やデカドロン注射など）を行います。</li>

<li>痛みが少し軽くなる慢性期には、痛みを助長させない程度の腕の運動を積極的に行います（肩を中心に腕を回します）
。</li>

</ul>
</div>
]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_98.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440関節疾患</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 07:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変形性膝関節症</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　変形性膝関節症</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：中高年の膝の痛み<br>
　　　　　　　　歩行、立ち坐りなどの動作で痛む<br>
　　　　　　　　膝の関節が腫れたり、水が溜まったりする</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>膝関節の軟骨の変性と、その下の骨の肥大により<strong>膝の関節痛</strong>を起こす病気です。</li>

<li>中高年や肥満者に多くみられます。</li>

<li>歩行や立ち坐りなどの動作で痛みが起こり、安静にすると治まるのが特徴です。</li>

<li>進行すると膝関節が腫れたり、水が溜まったりします。</li>

<li>O脚になりやすくなります。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>整形外科を受診しましょう。</li>

<li>軽症では適度の歩行をします。</li>

<li>膝への負担を軽くするために減量をします。</li>

<li>抗炎症鎮痛作用を持つロキソニン錠、ボルタレン錠や、アドフィード貼付剤、イドメシンコーワゲル塗布剤などを使います。</li>

<li>抗炎症と潤滑をかねて、アルツ注射（ヒアルロン酸ナトリウム）やステロイド注射を関節内に打つこともあります。</li>

<li>以上のような方法で十分な効果がないときは、人工関節を含めた手術をします。</li>
</ul>
</div>]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440関節疾患</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 08:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手根管（しゅこんかん）症候群</title>
         <description><![CDATA[<div class="box3">
<font color="red"><strong>診断名　　：　手根管（しゅこんかん）症候群</strong><br>
<br>
<strong>主な症状　：夜間に増強する、手の母指（おやゆび）側半分のしびれや痛み</strong></font><br>
<br>
<ul>
<li>手首の中を通る正中神経が、様々な原因で圧迫されるために起こる病気です。　圧迫の原因には、腱の関節部を
覆う滑膜の炎症や、骨折による変形、アミロイドと呼ばれる沈着物などがあります。</li>

<li>手首を曲げる動作で、手のひらの<strong>親指側半分に痛み</strong>が出現します。　夜間睡眠中に痛むことも
特徴です。</li>

<li>症状がみられない時でも、手首を強く曲げたり、手首を圧迫したりすると痛みが出現します。</li>

<li>進行すると母指球筋（母指の付け根の盛り上がり）が萎縮し、親指に力が入らず物がつまみにくくなります。</li>

</ul>
<strong>受診科と治療</strong>
<ul>
<li>内科、あるいは整形外科を受診しましょう。</li>

<li>手首を曲げないように、数週間シーネ固定します。</li>

<li>ステロイドを局所に数回注射します。</li>

<li>以上の方法で改善が見られなければ、手根管の圧迫を開放する手術をします。</li>

</ul>
</div>
]]></description>
         <link>http://kblog.ogaru.net/2007/04/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440関節疾患</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 08:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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